Git ローカルリポジトリを Visual Studio 2015 から Git リモートリポジトリにプッシュする方法メモ

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流れ

  1. リモートリポジトリ作成
  2. Visual Studio プロジェクトにリモートリポジトリ設定
  3. プッシュ

前提・例として使うもの

  • Visual Studio 2015 のプロジェクトはすでに Git ローカルリポジトリで管理しているものとする。
  • Git ローカルリポジトリ管理下にある Visual Studio プロジェクト名: Test
  • Git リモートリポジトリ名: Test

Git リモートリポジトリ作成

# cd /var/git
# mkdir Test
# cd Test
# git --bare init --shared
Initialized empty shared Git repository in /var/git/Test/
# cd ..
# chown -R apache:apache Test

chown は最後に行うこと!

ディレクトリ作成時点で chown を行うと、git init した時に Test に root 権限で作成されるファイル、ディレクトリがある。

この状態でプッシュしてもエラーとなるため、注意!

Visual Studio プロジェクトにリモートリポジトリ設定

  1. チーム エクスプローラー > ホーム > 設定
  2. リポジトリの設定 > リモート > 追加
  3. 次を入力し、[保存]
    • 名前: origin
    • フェッチ: http://example.com/giturl/Test

プッシュ

  1. チーム エクスプローラー > 同期 > 設定
  2. 出力方向のコミット > 公開

Visual Studio で [ブランチ master が origin に正常に発行されました。] などとメッセージが出るのを確認できました。

ウェブブラウザで、http://example.com/giturl/ へアクセスし、該当プロジェクトに反映されているのも確認できました♪

おわりに

リモートリポジトリから複製、clone して取り込んだリポジトリを編集し、プッシュするのはできたのですけれども、ローカルで作成したリポジトリをリモートに最初にプッシュするときに少しつまづきました><。

ですのでメモを残しておきますわ♪

なお、気になったことがございます。

リモートにプッシュした時に、ローカルの履歴が総てプッシュされてしまいました><。

Git の使い方が悪いのか、Visual Studio だとこうなるのかが不明ですけれども、嬉しくありません><。

別の時にコマンドプロンプトから同様の操作したときでも同じことが起きましたので、Git の使い方が悪いのだと思います。。。

以上です。


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