Visual Studio 2015 で開発している Monaca プロジェクトを後で再開できるように削除する方法!

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Monaca を Visual Studio 2015 で開発しており、プロジェクトを削除するときはどう考え、どう行動すると良いかしら?

大事にしたいことは、削除したプロジェクトを後々インポートして開発を再開できるようにしたい!、ですの。

後で開発を再開できるように Monaca プロジェクトを削除する手順

後で再開するためには、プロジェクトをエクスポートする必要がございます。

  • Monaca クラウド
  • Visual Studio 2015

ポイントとなるのは上記のどちらからエクスポートすればよいか、ですの。

結論を申しますと、Monaca クラウドからエクスポートするのが良いですの。

そうしますと、プロジェクトを削除する具体的な手順は次のようになります。

  1. Monaca クラウドのプロジェクトを開く。
  2. ファイル > エクスポート…、からエクスポートする。
  3. zip ファイルでダウンロードされる。ファイル名が project.zip となるので、後で見つけやすいようにファイル名を変更しておく。
  4. Monaca クラウド、Visual Studio 2015 からプロジェクトを削除する。

なお、Visual Studio 2015 でのプロジェクト削除方法は次の公式ページが参考になります。

もし、Visual Studio 2015 のファイルを zip などで固めてバックアップをとった場合はどうなるのでしょうか?

再開するときに、Visual Studio 2015 へとインポートすることはできました。しかし、Visual Studio 2015 から Monaca へと連携させることができません。結果、Monaca デバッガーも使用できませんし、Monaca プロジェクトとして開発をすることができなくなってしまいます。

Monaca プロジェクトをインポートして Visual Studio 2015 で開発を再開する手順

ですので、復活させるには Monaca クラウドへとプロジェクトを入れてから、Visual Studio 2015 で使えるようにする、という手順となります。

  1. Monaca クラウドの User Dashboard にアクセスし、「開発をスタート」
  2. 「Monaca.io で開発」
  3. 「Import Project」からバックアップをインポートする。
  4. Visual Studio 2015 を立ち上げる。これより、Visual Studio 側での作業となる。
  5. Monaca > Create or Import Project
  6. Template > Monaca > Multi-Device Hybrid App を選択する。次に、Import Monaca Project を選択
  7. クラウド上の既存プロジェクトの一覧が表示される中から、先ほどインポートしたプロジェクトを選択する。

以上ですの。

おわりに

公式ドキュメントにも、Visual Studio への Monaca プロジェクトのインポート方法がございました。

今回は、インポートする時とはどのような時か、インポートする前のエクスポートはどのように考えるべきなのか、というところに踏み込んで記しました。

以上です。


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