【Google App Engin】Master/Slave Datastore を削除する手順メモ

スポンサードリンク

ポイント

  • すでに disabled (停止)状態となっていたので、delete 操作をする。
  • ライフサイクル: 稼働状態 → disabled (停止)状態 → delete リクエスト → 数十時間後に完全削除

Master/Slave Datastore を削除する手順

  1. This app is disabled をクリック
    This app is disabled
  2. Delete Application をクリック
    Delete Application
  3. 数十時間後にアプリが削除される予定となったことを確認した。
    時間経過でアプリが削除されることを表示

おわりに

そもそも、次のタイトルのメールが来たことが発端でしたの。

  • Important notice for Master/Slave Datastore app owners on Google App Engine

何もしなければ、July 6, 2015 に削除してアクセス不可にするとありました。放っておいて削除されるのを待っても良かったですわ。

とはいえ使い続ける意思はないので、自分で削除いたしました。

もし使い続けたかったら Master/Slave Datastore から HRD(High Replication Datastore) アプリへの移行ツールがあり、簡単な操作で移行できるとのこと。

メールの原文を引用いたします。

If you don’t take any action these applications will be shutdown on July 6, 2015 and will no longer serve traffic (users will see HTTP 404 responses).

To ensure that these applications continue to operate, you’ll need to follow these few steps for each application:

  • Log into the App Engine Admin Console
  • Create a new HRD application
  • Use the HRD Migration Utility (linked below) to migrate any Master/Slave data to the new HRD application

以上です。


スポンサードリンク

コメントを残す