【簡単ウマイ】トンテキ作りその3。サイコロトンテキ編

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に引き続き、またもや豚ロースブロックがお安く求めることができましたのでトンテキを料理いたしました。

前回は古い肉を使ったということもあり、高温でしっかり火を通したため固くなってしまいました><。

今回は、鮮度は普通の肉で、低音で料理する真空調理を実践していきますの♪

今回のトンテキ料理の方針

材料

トンテキ

  1. 豚ロースブロック 500g
  2. にんにく 2かけ
  3. オリーブオイル

トンテキソース

  1. 砂糖 小さじ1
  2. オイスターソース 大さじ1
  3. 中濃ソース 大さじ2
  4. みりん 大さじ1
  5. 醤油 大さじ2

つけあわせ

  1. じゃがいも 1個
  2. ニンジン 1本

調理の流れ

  1. 肉カット。常温においておく。
  2. タレの材料をフライパンに入れて煮詰める。
  3. フライドガーリックを作る。
  4. つけあわせの野菜を炒める。
  5. 肉をポリ袋に入れて真空調理する。(1時間30分ほど)
  6. 肉をフライパンを中火にしてさっと焦げ目を付ける(30秒ほど)。
  7. そのまま中火でタレを加えて15秒ほど絡めて完成。

調理風景

トンテキとソースの材料
トンテキとソースの材料
豚ロースはサイコロ状にカット
豚ロースはサイコロ状にカット
まずはソースとフライドガーリック作り。
まずはソースとフライドガーリック作り。
フライドガーリックを作った油でじゃがいもとにんじんを炒めました。
フライドガーリックを作った油でじゃがいもとにんじんを炒めました。
トンテキソース完成!半分くらいまで煮詰めました。
トンテキソース完成!半分くらいまで煮詰めました。
付け合せのじゃがいもとにんじんの炒めものも完成です♪
付け合せのじゃがいもとにんじんの炒めものも完成です♪
真空調理で豚肩ロースに火を通していきます。ポリ袋に入れて空気が入らないように鍋に沈めます。浮いてこないように、お玉やヘラで押さえつけています。60℃を確認するために温度計を入れています。
真空調理で豚肩ロースに火を通していきます。ポリ袋に入れて空気が入らないように鍋に沈めます。浮いてこないように、お玉やヘラで押さえつけています。60℃を確認するために温度計を入れています。
真空調理完了!ポリ袋の肉を見たところ。少し温度が高価すぎたように思えました。
真空調理完了!ポリ袋の肉を見たところ。少し温度が高価すぎたように思えました。
サイコロトンテキ♪いただきます!
サイコロトンテキ♪いただきます!

食べた感想♪

食べた感想としては、前回よりも、柔らかく、美味しくいただけました♪

ただ、肉の色から判断するにすっかり火が通ったように見えましたし、ドリップ、つまり肉汁も多く出てきておりました><。

ですから、真空調理時の温度は60℃となるように工夫したらより美味しくなると思えましたの。

おわりに

なお、今回は調理前に調べ物をしております。

前回、肉が古かったとはいえ、高温で調理した結果、固くなってしまいました><。今度はもっと柔らかくしたいと、真空調理とはどのような料理なのかもう一度振り返る、豚肉に火が通る最適な温度は何度なのか、調べてみました。

次の2つのページが参考になります!ありがとう存じます!

特に1つ目のリンクは、次のように調理温度への答えをいただきました♪

  • 美味しくなる → ミオシンは50度〜60度
  • 味を悪くする → アクチンは66度〜73度
  • 美味しくなる → コラーゲン(例えばⅤ型)は68度以上 ← 時間をかければ温度が低くても OK

以上です。


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