【Linux】tree コマンドでディレクトリ構造の図化、ドキュメントを便利に♪

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tree コマンド気づいた点

  • ディレクトリ指定をしないと、tree コマンドで表示される起点ディレクトリは「.」。つまり「tree」=「tree .」
  • カレントディレクトリ名を表示結果に含めたい場合は、上のディレクトリに移動してからディレクトリを指定して tree コマンドを実行する必要がある

カレントディレクトリ名を表示結果に含めたいと思って少し具体的に試した結果♪

theme ディレクトリにある、twentyfifteen-child というディレクトリ名と、このディレクトリに含まれるファイルやディレクトリを表示したい場合を想定いたします。

現在、twentyfifteen-child ディレクトリにいるとします。ここで tree コマンドを打つとどうなるでしょうか?

[root@oki2a24 twentyfifteen-child]# tree
.
|-- functions.php
`-- style.css

0 directories, 2 files

この結果にはわたくし、不満がございます。カレントディレクトリである twentyfifteen-child は「.」と表現されておりますが「twentyfifteen-child」と表示して欲しいのですの!

ではどうすればよいでしょうか?

少し調べてみましたけれども、上のディレクトリである theme に移動して、tree コマンドの対象として twentyfifteen-child ディレクトリを指定すればよさそうです♪

[root@oki2a24 themes]# tree twentyfifteen-child/
twentyfifteen-child/
|-- functions.php
`-- style.css

0 directories, 2 files

おわりに

ディレクトリ名を含んだ tree コマンドの結果をコピーして何かのドキュメントに貼り付けたり、結果のスクリーンショットを撮って貼り付けたい場合がございます。

そのような時は、起点となるディレクトリ名を含んだ結果が欲しいのですの!

次のページが参考になりました。ありがとう存じます!

以上です。


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