障がい者の就労支援について大雑把に調べました。

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ポイント

  • 就労移行支援事業所
  • 就労継続支援A型事業
  • 就労継続支援B型事業
  • 障害者就業・生活支援センター

自分の理解の整理で書いています。大雑把で、直感的、正確性に欠けます。わたくしのためだけのメモでであることを、予めお断りいたします。

事業名 通称 企業雇用の見込み
就労移行支援事業所 就労移行 有り
就労継続支援A型事業 A型 無いが作業内容だけ見れば有り
就労継続支援B型事業 B型 無い
障害者就業・生活支援センター ナカポツ

「企業雇用の見込み」は、どのような障がい者がどの事業所に入るのかを表しています。

就労移行、A型、B型の詳細のイメージは次のようになります。

  • 就労移行支援事業所は、健常者と同様に企業に雇用される事が可能と思われる障がい者が通うイメージ。
    企業に雇用されることを目標にする。そのための訓練を受ける。
  • 就労継続支援A型事業は、健常者と同様に企業に雇用される事は無理そうだが、仕事の作業内容だけ見れば健常者と同様の働きができそうな障がい者が通うイメージ。
    A型に雇われた状態で仕事をすることになる。バイトのイメージ。
  • 就労継続支援B型事業は、企業に雇用されることも、バイトのような仕事も難しい障がい者が通うイメージ。
    雇われない。内職のようなイメージ。

また、ナカポツはなぜナカポツかといいますと、

障害者就業・生活支援センター」の「」をとって、「ナカポツ」という由来でございます。

そして、ナカポツのイメージは次のようになります。

  • 害者就業・生活支援センターは雇用されるために訓練を受ける場所でも、事業所から仕事をもらって働く場所でもない。雇用を目指す障がい者の相談窓口というイメージ

おわりに

ナカポツってなにかしら?そんな疑問をきっかけに就労支援を置こなている事業、センターについて初めて知ることができました。もっともっと詳細なのですけれども、まずは大雑把に誤りを恐れずまとめました。

今回、障がい者の就労支援について調べました。障がい者を雇いたい企業と、企業に就職したい障がい者をサポートする役割と捉えています。

なお企業側にとっても、障がい者を雇うというのは疑問だらけと存じます。次のページにある、PDFが参考になりますわ。

以上です。


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