★2★冬の生パスタ作り2013。パスタマシンの出番!生地のタネから麺作り♪

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前回小麦粉や卵を混ぜあわせて生パスタの生地をひとまとめにして麺のタネまで作りました。

一晩寝かせてタネから麺作りをいたしましょう!

材料・器具

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  • パスタ生地、タネ(1430 g)
  • 打粉(片栗粉)
  • ポリ袋(厚めのもの。今回は 0.03mm x 280mm x 410mm)
  • 伸し台
  • 麺棒
  • 包丁
  • パスタマシン(今回は  imperia SP-150 / 取扱説明書

レシピ

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  1. 折りたたんでひとまとまりにしたパスタ生地、タネをサイコロ状に整える。包丁で 8 分割する。
  2. 分割したパスタ生地をそれぞれ 5 mm 程度に伸ばす。幅はパスタマシンよりも狭くなるように。
  3. それぞれのパスタ生地をパスタマシンのローラー部で揉み込む。1 番幅広の「6」にセットして、伸したら折りたたんで伸す、を繰り返して少なくとも生地が均一になるまで揉み込む。
  4. 食べる時のお好みの厚さまでパスタマシンで伸す。今回は最も薄いダイヤル「1」の厚さとした。
  5. 生地を食べる時のお好みの長さで切る。
  6. 生地をパスタマシンのカッターに通して麺を作る。今回は幅広のカッターを使用した。
  7. 麺をポリ袋に入れ、打粉をし、お互いに引っ付かないようにする。
  8. 冷蔵庫に入れて、食べるその時まで保存する。

ポイント、覚書♪

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  • 最初にしっかり手を洗いましょう。タネ作りの時よりも素手でパスタ生地に触ります。
  • 包丁で切りやすいように球状や、サイコロ状にまとめてからタネを分割するとよい。
  • 作業中は他のパスタ生地が乾かないようにポリ袋に入れておく
  • 1500 g くらいのパスタのタネを分割してそれぞれパスタマシンに入るように伸ばすのに 30 分くらいかかった。
  • パスタマシン imperia SP-150 をテーブルに固定するときは、固定器具とテーブルとの間に紙や板を噛ませる。テーブルが痛みません。
  • 8 分割したパスタ生地をパスタマシンで揉み込み、伸し、カットし、片付けまでするのに 90 分くらいかかった。
  • パスタマシン作業(揉み込み、伸し、カット)はそれぞれの生地ごとに通して行うこと。伸しまでの作業を 8 つのパスタ生地全部で行ってしまうと、カットする間においておく場所を確保するのに苦労する。
  • パスタマシンで伸す時、カットする時、ローラーにべちゃっとひっつきそうなくらいパスタ生地に水分が多いなら打粉をすること。
  • 打粉の片栗粉が足りなかった。そこで、麺作りがおわってから大きなビニール袋(タネづくりで踏み込むのに使用したもの)に全ての麺を入れ、混ぜあわせた。これによって打粉が全体にまんべんなく行き渡るようにした。その後、計りで全体の重さを 8 で割って、もとのポリ袋に小分けした。

おわりに

今回のパスタ生地の水分量は、1 kg に対して 430 g(部屋 12℃、62%) でした。

ちょうど良かったですの♪

水分量が多すぎてパスタマシンにひっつくこともありませんでしたし、少なすぎてパスタマシンに負担をかけすぎることもありませんでしたわ!

ただ、伸している時に少しだけ生地の端が割れてしまいましたので、もう少しだけ水分量を多くしても大丈夫と存じます。

以前の冬の麺作りの投稿などを参考にいたしました。

以上です。


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