【お米も一緒に炊きながら】簡単シンガポールチキンライスを実際に作ってみました♪【漢メシ】

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賞味期限の切れてしまった直後の鶏むね肉を使いまして、シンガポールチキンライスを作ってみます。大変「漢」くさい、料理ができあがる予感がいたします。。。

材料

  • 米 2合
  • 鶏むね肉 2枚
  • コンソメ 小さじ 1/2
  • ショウガ 適当にすりおろし
  • ニンニク 適当にすりおろし
  • 塩 振りかける分
  • コショウ 振りかける分

ショウガ、ニンニク、塩、コショウはテキトーな量でよいかと思います。また、参考にさせていただいたレシピでは「鶏ガラスープの素 大1」ですが手元にありませんでしたので「コンソメ 小 1/2」としました。このような代用は失敗のもとです。けれども上手にいくことを祈りましょう♪

作り方

  1. 研いだ米に水、コンソメ、ニンニクとショウガをすりおろしたものを入れる。
  2. 鶏むね肉の皮部分にフォークで穴を開けて、塩、コショウ、ニンニクとショウガをすりおろしたものを揉み込んで下味を付ける。
  3. 米が水を吸い込んだら、鶏むね肉をそっと乗せ、ふたをする。あとは普通にご飯を鍋で炊くのと同じやり方で、ご飯を炊く。
  4. 鶏むね肉を取り出してカットし、お皿にご飯と一緒に盛りつけて完成。いただきます。

ポイントは次の2点です。

  • フォークは2本使う。穴を開ける時、炊きあがって鶏むね肉を取り出すときに大活躍!
  • お米の水分量は少なめに!鶏むね肉からも水分が出ます。

参考にさせていただいたレシピから少し変えて、1番と2番目の手順を入れ替えました。お米の吸水には時間がかかりますので、水を吸っている間に鶏むね肉の調理をいたします。

実際の調理風景♪

材料はこんなかんじです。米と鶏むね肉と調味料、シンプルですが彩りが足りないです。本当、「漢」くさいですわ。。。

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まず、お米を研いで水、コンソメ、すりおろしたニンニク、ショウガを入れておきます。

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鶏の皮にフォークで穴を開ける時には、それぞれの手にフォークをもって、交互に突き刺すようにします。片手のフォークで突き刺して鶏むね肉をまな板に固定して、もう一方の手のフォークでためらいなく突き刺す、これの繰り返しです。

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ニンニクとショウガは最初にすりおろして鶏むね肉に揉み込む分とお米に入れる分を一度に作っておきます。それから穴を開けた鶏むね肉に塩、コショウ、ニンニク、ショウガを刷り込む手順で行います。

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鶏むね肉を素手で触って脂で汚れる機会は、この1回だけにするように注意深く料理いたします。

お米の吸水は 40 分くらい行いました。夏が近づいてきて、お暑い日々ですし、これくらいで充分でしょう。

お鍋に鶏むね肉を乗せます。皮を下?それとも皮は上?わかりませんでしたので、ひとつは皮を下向きに、ひとつは皮を上にして乗せました。どちらがお米、くっつきにくいでしょうか?それと、他になにかおもしろいことはおきますでしょうか?楽しみです。

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また、鶏むね肉を 2 枚広げて乗せるには充分なスペースが必要です。でも、今回わたくしが使用したお鍋なら大丈夫!

そう、IH 無水鍋 24 cm ならね。

とここまでデーン!と紹介しておきながら、大失敗したらどういたしましょう。。。

ともかく、フタをしまして最大火力(IH の 8)にかけます。2〜3分もしましたらあっという間に沸騰して吹きこぼれてきましたので、弱火(IH の 2)にして 10 分

それから火を止めまして 10 分蒸らします。この合計 20 分の間は暇ですので、洗い物をしたり、まな板を用意したりすると良いですね。野菜でなにかもう一品つくるのも主婦力高くてステキですね。わたくしは、この文章を書いておりますし、鶏むね肉とお米だけのシンガポールチキンライス「漢」メシを食べる気まんまんですけれどもね。。。

さて、時間がたちました。フタを開けて、中を確認します。ドキドキしますね。

おお!見よ!。。。予想通りの、普通の炊きあがりです。皮の上下は、どうでしょうか?これも、どちらでも変わらなさそうです。

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ただなんとなく、皮を下にした方が皮の脂分がお米に吸い取られるような気がします。

鶏むね肉を取り出します。このとき、穴を開ける時のフォークを使えば洗い物が減りますね♪そして鶏むね肉をカットするときも、フォークを使えば手が汚れませんね♪

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次にお米ですが、、、失敗しました><。鶏むね肉からも水分が出ることを計算に入れておりませんでした><。つまり、鍋の中の全体水分は、「お米を炊くためのお水 + 鶏むね肉の水分」と多くなってしまっていたのです。ちょっとだけ、ベチャッとしたご飯になってしまいましたが、炊けてはいるのでこのままいただきます。

さて、鶏むね肉1枚分と、ご飯適量をお皿に盛ります。おお!なんと白い輝きか!皿 → 白、お米 → 白、鶏むね肉 → 白!今回食べない残りは、タッパーに入れてご飯は冷凍庫、鶏むね肉は冷蔵庫に、インっ!

ようやくです。1時間以上かかりました。お米の吸水が無ければ、そして料理しながらこの文章を書かなければ、そして写真を取らなければ、もっと早く完成していたことでしょう。

そんなことより、シンガポールチキンライスいただきますっ!

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 おわりに

美味しかったです!途中まで鶏むね肉はそのまま食べていたのですけれども、塩コショウニンニクショウガが適度に染み込んでいてシンプルながら鶏肉のうま味を堪能することができました。

ただし、途中で飽きてしまうでしょうから、レモン汁やコショウや、味ぽんや、自前のタレをかければより一層おいしくいただけると思います。

最後に、今回のレシピの参考元です。大変美味しくいただくことができました。ありがとうございます♪

以上です。

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