Adobe Photoshop Lightroom 4 体験版♪RAW → JPG 書き出し設定メモ!

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RAW → JPG 書き出しに設定したことポイント♪

そもそも、RAW ファイルを JPG ファイルとして出力して保存するには「ファイル」 > 「書き出し…」を選択します。ショートカットキーだと「command + shift + E」です。

  • 画質は高く → 「ファイル設定」で「画質」のスライダーを一番右へ動かして「100」に
  • サイズは最大 2048 px にする → 「画像のサイズ調整」で「拡大しない」にチェック、「幅」「高さ」両方に 2048 を入力、単位は「pixel」。これで幅または高さが最大 2048 px になる。
  • Exif 情報は削除 → 「メタデータ」で「著作権情報のみ」を選択
  • 透かしを入れる → 「透かしを編集…」で左下のテキストフォームを編集。「透かしの効果」の「不透明度」を設定(50 くらい)

これらの設定の理由

「画質は高く」したのは、サイズは大きくなっても良いからとにかくきれいに、と思ったからです。

「サイズは最大 2048 px にする」としたのは、本ブログ掲載目的の画像は、Picasa ウェブアルバムにアップロードするからです。このとき、幅または高さが 2048 px を超えてしまいますと、Picasa ウェブアルバムにアップロードできる容量が減ってしまうからです。詳しくは、次の投稿をご参照くださいませ。

「Exif 情報は削除」と「透かしを入れる」はとあるプロの写真家のやり方を真似ました。わたくしは写真で生活しているプロではありませんが、それでも無断転載などの悪質な利用のされ方は嫌です。

それで、その写真家の方は、無断転載の被害に会い、透かしを入れるようにしたとのことでした。そのような意識の方でいらっしゃいますから、Exif 情報の方も見なおしていらっしゃるであろうと思います。予想通り、撮影者の情報以外は削除していらっしゃいましたので、わたくしもできるだけ取り入れることとした次第です。

といっても、知っている限り無断転載されたことなど、わたくしないのですけれどもね♪

「備えよう」です♪

おわりに

Exif 情報と透かしは、とあるプロの写真家の方がウェブ上に掲載した写真ファイルを分析して、それに合わせるようにしてみました。

これからわたくしたちは、RAW をどんどん現像していきたいと考えています。Lightroom を使いましたら、必ず書き出します。ただし、現像しましたら JPG など何かのフォーマットとして出力しますけれども、どのようにすればよいか悩みました。

今後はこの設定で書きだしていこうと思います。

以上です。


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