ザンギ名人でザンギ作りました。ポイントメモ♪

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大変美味しくいただきました。550 g の鶏もも肉を調理いたしましたが、全部一人で一回で食べてしまいました♪とはいえ、やはり素人の悲しさ、油切れが悪く、少し胸焼けしました><。…ただ単に食べ過ぎ!でしょうかな?それを差し引いても唐揚げは、とっても難しいですね!

今回の材料

  • 鶏もも肉 550 g
  • ザンギ名人 75 ml(大さじ 5。ビンの半分)
  • 片栗粉 大さじ 3
  • グレープシードオイル 無水鍋 24 cm に 6 〜 7 mm くらい、200 ml くらい?

ザンギ名人に書いてあるレシピとは分量が若干違います。ザンギ名人にはこうあります。

鶏肉200gに対して本品大さじ3(45ml)、粉大さじ2(約20g)が目安です。(お好みに合わせて加減してください)

今回は鶏もも肉が 550 g ですので、本来であれば 550 x 45 / 200 = 112.5 ml 使用しますがそれよりも少ない量です。

これは、ザンギ名人の内容量が 150 ml ですので残り 50 ml もない分量では次回たくさん作れないと考えたからです。揚げ物は大量に油を消費いたしますので、作るならたくさん作りたい!というわけでございます。

ザンギを作ってみて感じたこと

  • ザンギ名人の使用量がレシピよりも少なかったですが、食べてみて薄い!もっと入れるべきだった!とは感じませんでした。今回のザンギ名人の量、13.6 ml/100 g で充分です♪
  • 片栗粉の量もレシピよりも少なかったですが、美味しかったです。ただ、これは良かったのか悪かったのかよくわかりません。なにせザンギ名人の量を減らした一方でレシピそのままの量の片栗粉を使えば、鶏もも肉に絡む片栗粉の量も変わってくるでしょうから。
  • ザンギ名人の元の説明を読むと、タレを肉に浸し、そこに小麦粉か片栗粉を混ぜるとあります。まぶすではなく、混ぜるのですね。ですので肉が粉で白くなることはなく、タレと片栗粉が混ざり合ってベチャッとします
  • とにかく重かった。右手がつったです。菜箸は長いうえに、鍋に肉がひっついてしまいましたので、剥がすのに非常に力が入りました。わたくしの主婦力の低さを感じます。。。
  • 焦げました。鍋底にベタッとくっついたところがこげました。幸い、肉はいい塩梅に火が通り、良い調子でした。また、ひっついたためひっくり返すのが大変でした。
  • 油 1 cmはかなり多いです。揚げるのにこんなにも必要ないかもしれません。終わった後のこの油、どう処理すればいいのです?
  • 油 2 ~ 3mm ではだめでしょうか?つぎ、やってみたいです。
  • グレープシードオイルを使ってみましたが、クセがなくていいです!臭いもなく、味も感じませでした。
  • 調理始めてから 1 時間で完成しました。

ザンギづくりの写真

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ザンギ名人でザンギ作りました。油はグレープシードオイル、粉は片栗粉を作りました。

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まずザンギ名人を鶏もも肉に加えて漬け込みました。

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片栗粉を入れて混ぜました。

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無水鍋でザンギを揚げました。肉が鍋底にひっつきます><。

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ザンギ完成です!美味しいです!

おわりに

ザンギ名人は、そういう商品です。これです。

また、今回はじめて無水鍋で揚げ物をしました。こちらが大変参考なりました。

また、こちらの公式動画も大変参考なりました。この通りにはできませんでしたけれども、近づけていけたらいいなと思います。

以上です。


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