XAMPP の MySQL をコマンドプロンプトで使う方法メモ

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結果をコピーして、エディタに貼り付けるようなことが結構あるので、メモしておきます。

考え方

  • MySQL の bin フォルダが重要!このフォルダに移動したり、この場所のプログラムを動かす、と考えます。

実際にやってみました

xampp/mysql/bin が MySQL の実行プログラムがある場所です。そうすると、次のようになります。

>C:\pleiades\xampp\mysql\bin\mysql -u root
Welcome to the MySQL monitor.  Commands end with ; or \g.
Your MySQL connection id is 1
Server version: 5.5.16 MySQL Community Server (GPL)

Copyright (c) 2000, 2011, Oracle and/or its affiliates. All rights reserved.

Oracle is a registered trademark of Oracle Corporation and/or its
affiliates. Other names may be trademarks of their respective
owners.

Type 'help;' or '\h' for help. Type '\c' to clear the current input statement.

mysql>

次にプログラムファイルのある場所に移動して、、、の方法です。

>cd C:\pleiades\xampp\mysql\bin

>mysql -u root
…略…

ちなみに

XAMPP の MySQL は必ず起動します。さもなくば、次のようにエラーとなります。

>C:\pleiades\xampp\mysql\bin\mysql -u root
ERROR 2003 (HY000): Can't connect to MySQL server on 'localhost' (10061)

おわりに

Linux サーバに接続して、MySQL を使うときはほとんどコマンドで扱っています。ウィンドウズではできないのかなあ、となんとなく思っていたのですけれども、コマンドプロンプトでも同じように操作できるのですね。少し目から鱗でした。

以上です。


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