生パスタ打ち1!高温多湿の中でタネを作りました♪暑い!

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条件とか、材料とかです。

  • 温度27.5℃、湿度83%。暑い!
  • 小麦粉1000g。
    中力粉相当が慣れているのですが、 こだわりません。今回は、薄力粉が300g程しかなかったため、残り700gが強力粉となりました。
  • 卵塩水
    要するに粉に入れる水分です。卵だけとか、オリーブオイルも入れるとか、いろいろな方法がありますが、わたくしは卵、塩、水のみです。今回は、塩10g + 卵7個 + 水ちょっと → 400g となるように調節しました。

前回は卵塩水420gで水分ちょっと足りなかった、そのときの湿度は55%でした。今回は、卵塩水400gで湿度83%で、十分な水分量でした。

うどん打ち、そば打ちが難しいというのが、この水分量からだけでも垣間見えます。

作り方

前回の、生パスタの麺の作り方をメモします♪その1 | oki2a24 と手順は同じです。

卵塩水を少しだけ残して粉に加えるのが定石なのですが、湿度が高いからよいだろうと、全部加えました。

本当は、410g作っておいて400gを加え、残りの10gは捨てる、というようにして水分調整をしなければなりませんね。わたくし、貧乏性なのが自分で気になりました。

ちなみに、湿度が高い分、こねやすいかな?となんとなく感じました。

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生パスタの材料。そして高温多湿です!

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粉を量ったボウルで卵塩水を作りました。洗物が減らせてよいです。

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まとまりきっていませんが、この状態で厚手のビニール袋にいれ、足で踏み込んでは畳み、を繰り返します。

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踏み込み完了です♪このまま冷蔵庫に入れ、一晩寝かします。それから伸して、麺にするのです♪


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